西田 薫


衆議院議員 大阪6区
(守口市、門真市、旭区、鶴見区)

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はじめに
令和6年10月に初当選をさせていただき、昨年の通常国会では予算委員会、外務委員会、拉致問題特別委員会に所属していました。

特に外務委員会に於いては、これまでの自公政権下での対中をはじめとする弱腰外交を質し、毅然たる外交をすべきと何度も質問し、それらの質疑応答は大手メディアにも8回、記事に取り上げていただきました。

今回、定数削減や企業団体献金の禁止等々、自民党の単独政権では様々な改革の議論は始まっていなかったと思います。
また、教育無償化やガソリン暫定税率の廃止、食料品消費税廃止の提案等々も、少数与党の前政権であった為、当時野党であった我々の提案を受け入れ、そして大きく前進しました。

「だからこそ引き続き、維新が必要なのです。」

高市総理は維新の改革精神を強く理解し共感していただいています。 その高市総理を私達維新が連立与党として支えていくことが、改革への大きな第一歩となります。

これまでの自公政権のような国家観や憲法観の違う連立政権なら安全保障は確立しない。
そして、自民党単独政権なら改革は進みません。

「その為にも維新です。」

高市総理とは国家観や憲法観を共有しているからこそ自維連立政権が重要となってきます。
外交政策では強い日本を、そして内政では国民に寄り添う優しい日本を、先頭に立って構築してまいります。


・拉致問題の全面解決に向けて
これまで、大阪拉致議連(拉致問題の早期解決を願い行動する超党派の地方議員で構成する議員の会)の会長として、拉致問題の啓発活動に力を入れてきました。
全国都道府県のどこよりも、大阪府は拉致問題の啓発活動には力を入れていただいています。
しかし、この動きは大阪府だけではいけません。
例えば、毎年12月の本会議では幹部職員全員がブルーリボンを付けて登壇しすることや、府立学校では全ての児童生徒にアニメ「めぐみ」の視聴等々、この「大阪モデル」を全国に広げていきます。
国民世論を高めること、この動きは必ず北朝鮮も注視します。それが政府の後押しにも繋がると確信しています。

・教育の正常化に向けて
戦後、植え付けられた自虐史観の影響から、国を愛し誇りに思うことにまだまだ抵抗が強く残っています。
また、公教育の現場でも、一部の偏った思想の教育公務員が純真無垢な生徒子ども達に偏向教育を実施しています。また、卒業式に於ける国旗掲揚、国歌斉唱に反対する光景も然りです。
「悪しき戦前教育、良き戦後教育」ではなく、悪しき戦後教育もたくさんあり、自国に生まれ育ったことに誇りを持つ教育を実現します。

・憲法改正
憲法第9条には自衛隊を明記します。また、憲法裁判所の設置。
更に、憲法26条には、経済的理由により教育を受ける機会を奪われない、いわゆる「教育の無償化」も明記します。
憲法観の違う自民党、公明党の連立政権下では、憲法改正はこれからも成しえないです。

・男系継承の皇室制度を守る
・中央集権から地方分権へ
・副首都の実現
・医療維新の推進
・生活保護の適正化
に向けても取り組んでまいります。









プロフィール

西田 薫  〔にしだ かおる〕
家族:妻、長女、次女の4人家族
趣味:ラグビー、釣り
特技:料理、ヌンチャク

守口市大日町にて生まれる
守口市立庭窪小学校卒業
守口市立庭窪中学校卒業
大阪府立守口北高校卒業(第6期生・ラグビー部副キャプテン)
大阪ビジネスカレッジ専門学校卒業 (マスコミ広報学科専攻)
三井物産通信事業関連代理店勤務
退社後、渡豪しオールダースデューティーフリー ゴールドコースト支店勤務
帰国後、衆議院議員橋本龍太郎氏の紹介により、参議院議員吉村剛太郎(福岡県選出)の国会担当秘書
日本大学法学部 中退

平成15年4月:守口市議会議員 当選
平成19年4月:大阪府議会議員 当選
平成22年:大阪府議会 教育常任委員会 副委員長 就任
平成22年:大阪府議会 広報委員会 委員長 就任
平成23年4月:大阪府議会議員 2期目 当選
平成25年:大阪府議会 警察常任委員会 委員長 就任
平成27年4月:大阪府議会議員 3期目 当選
平成31年4月:大阪府議会議員 4期目 当選(無投票)
令和5年4月:大阪府議会議員 5期目 当選
令和5年9月:日本維新の会 衆議院大阪府第6選挙区支部長 就任
令和6年10月:衆議院議員(大阪6区) 当選
令和7年:予算委員会 外務委員会 拉致問題特別委員会 所属
令和7年:外務委員会 環境委員会 所属

メッセージ

二歳の時にタクシー運転手だった父を亡くしました。 貧しい母子家庭の中、懸命に働く母の後ろ姿が一番の教育でした。
ただ、母子家庭への遺族年金(母子福祉年金)は少なかったのです。
そんな中、内閣総理大臣(当時)田中角栄氏の「こんな金額では母子家庭は生活できない」という発言で遺族年金が改定されました。 母からそれを聞き、幼心にこれが政治なんだと強い衝撃を受けました。

光の当たらないところに光を当てる!まさにこれが政治なんだ!と。

「いつか僕も政治家になり、多くの人に光を当てたい。」
それが私の政治に対する出発点です。

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